コーチング

時間と人生の満足度を上げるタイムマネジメント・コーチング

いつも「時間が無い!」と感じる理由

いつも「時間が無い!」と感じる理由

やる事リストを作って、タスクをどんどん消化している。しかし仕事は増え続け、締切をクリアしたら、今度はまた別の仕事の締切がある。しかもあまり猶予は無い。

5分も休んではいられない!なんでこんなに自分には時間が無いのだろう?

・・・こんな焦り、ありませんか?

 仕事があるのは有り難いことです。それに自分もスキルアップしなければいけないので参加したい研修、読みたい本、受けたい試験などたくさん増え続けます。しかし忙しいからといって、やりたいことを諦めるのも残念ですよね。

 「時間が無い」、「いそがしい」と感じるのは、なぜでしょうか?

タスクの多さに対して時間が足りないということもありますが、実は精神的な理由もあるのです。例えば、大きなスーツケースと小さなスーツケースがあるとします。

大きなスーツケースには、旅行先で使うであろうものをポンポンと無造作に入れることができます。しかし、小さなスーツケースには、旅先に持って行くものを厳選し、丁寧に詰めながら荷造りをするはずです。

つまり、スペースにゆとりが無いと神経を使い、窮屈さを感じるのです。これを時間で言い換えると、ゆとりを持たないキツキツの少ない時間では、人は時間にも窮屈さを感じます。

このゆとりをスラックと言います。

 時間のスラックをいっぱい持っている人は、いろんなものを詰め込むことができます。また、失敗をしてもやり直しができる時間のゆとりもあるでしょう。

逆にスラックが無いと、何かが起きるとパニックです。時間のたっぷりある人はスラックがたっぷりあり、時間が無い人はスラックがありません。

時間のたっぷりある人は忙しさを感じませんが、時間が無い人は忙しさを感じます。

時間が無い人は締切までの時間的スラック、ゆとりがないので忙しく感じてしまうのです。そして、欠乏は人の心を占領します。時間の無さに気を取られ周りが見えなくなり、ちょっと先を見る余裕すらなくなる。

すると物事の処理に負荷が掛かり、仕事が遅くなる。余計、締め切りまでの時間が無くなる・・・という悪いスパイラルに陥るのです。

締切までのスラックを持つには・・・?

そうですよね!
早くその仕事に手をつけることです。

あなたの仕事の締切、もしかして近くなっていませんか?
そして、押せ押せの仕事の仕方をしていませんか?

それはスラックのない仕事の廻し方になっているかもしれませんよ。

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